担当者が「学生」は論外
担当者が家に来ればよいかというと、そういうわけではありません。なかには、アルバイトの学生が面談にやってくることもあります。経費節約の為に学生を営業に行かせているパターンです。「学習アドバイザー」「教育アドバイザー」という肩書きのアルバイト学生は、1人お客さんを入会させると数万円の歩合が入るそうで、学生にとっては楽なバイトです。学生さんは歩合制のアルバイトです。歩合制ですし、責任がないので、「成績を必ず上げます」などのよい事ばかりを喋って、契約だけをとって帰っていきます。当然、それ以降その学生がサポートしてくれるわけではありません。単なる説明員です。この手の家庭教師派遣会社は、全くサポートなしで「授業は先生任せ」と考えてよいでしょう。教育観があり、受験に詳しい正社員が来る会社を選びましょう。